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Xmasリースづくり2022ver.

1ヶ月ほど前から予告していた花育教室。

日付や持ち物をメモするのも、主体的に行っていたことに、子どもたちの成長を感じました。

1年生の中には持ち物の他に日付まで完璧に頭に入っていた子も。

いつ、どこで、だれと一緒に、なにを作るか、なにを持っていくか・・・

学齢によって子どもたちへの伝え方は異なりますが、とくに1年生はこの1年間で時間感覚と段取り力がだいぶ鍛えられたようです。

 

・花育教室の日時と持ち物について、おうちの方にお話しすること

・まず初めに何をするのか先生のお話を聞くこと

・必要な道具を机に出して準備をすること

・自分が好きな形や色を取捨選択して材料を選ぶこと

・どこに飾るか、どのように飾るか考えて上下左右を決めること

・頭で思い描いたように、花緑を配置をすること

・切る、挟む、回すを一つ一つ丁寧に取り組むこと

・困っている子がいたら自分が教えてあげること

・出来上がった自分の作品や友達の作品を見て楽しむこと

・おうちの方と学んだことを話したり、作品を楽しんだりすること

 

 

当日までに工作で作った飾りもつけて、華やかになった子がいたり、材料を自分なりにまとめたりカットすることで形を作る子もいました。

慣れてきて工夫が見られるのも、普段の生活の場で花育教室ができるメリットです♪

 

花育士や地域の方からの協力で毎年開催しているリースづくり。

今年は去年に引き続き、ヒバを卒所生の保護者の方からいただいて作りました。

卒業してからも時々遊びに行ける、そんな児童クラブで在り続けたいと思っています。