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頭と身体を鍛えるダンス♬

はないく児童クラブ 花育 焼津 放課後児童クラブ

「どっちが右だっけ?」

「膝ってこっちだっけ?」

遊びの中で楽しく学んでいます。

 

「どういうステップだっけ?」

忘れないようにメモを取ったり、子ども同士で教え合っています。

 

「誰をリーダーにする?」

みんなと一緒に仲良く出来る人、話し合いが出来る人、自慢をしない人・・・・

どんな人がリーダーに適任なのか、みんなで考えています。

 

ダンス教室は、結構ハードな内容にも関わらず、ついてきてくれる子どもたちにビックリ!

4時間取り組む日も(笑)

先生の動きを見て真似をすることで、「見る力」「聞く力」などの観察力が鍛えられます。

脳の運動野を刺激して、脳に良い影響をもたらしたり、体がどんな姿勢をとっているかわかる「空間認識能力」を高めたり、さらにはコミュニケーション脳を活性化する働きがあると言われています。

 

リズム感覚やバランス感覚を養ったり、体幹を鍛えたりと身体の発達面も期待できるダンス。

協調性や社交性を身に着けたり、地道に練習を積み重ねることで、忍耐力も養われます。

 

「恥ずかしい(*ノωノ)」を乗り越えた先にある大きな自信☆

身体を使って自分の内面を表現することで、感受性や表現力が磨かれるだけでなく、エネルギーをバランスよく使えるようになることで、集中力や感情のコントロールにもつながります。

 

中学校ではダンスが必修科目となり、幼少期から習い事としてダンスを習う子どもたちも増えています。

小学生のうちにダンスを体験するることで、技術だけでなく、心と頭と体の成長を促します。