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13種類の花緑を使った花育レッスン♪

はないく児童クラブ 焼津市 花育

春のお誕生会&花育教室♡

今回も司会者の子の挨拶から始まりました。

最近はみんなで「お願いします」と「ありがとうございます」を伝えることが出来るようになってきました。

 

挨拶という漢字を知らない子も、

「自分の気持ちを伝えるために挨拶が必要」

「挨拶をして相手が笑顔になると、自分も笑顔になってすがすがしい」

と表現してくれました。

なんという表現力と感受性の高さ!!!

そう、挨拶で心の扉が開くからこそ、心を豊かに育むことができるのです。

 

目を見て笑顔で挨拶をする事って、大人でもなかなか出来ないことです。

低学年なので丁寧語が難しい子もいますが、学校で知識として習うまでは慣れ慣れ(*´∇`*)

 

発表するときも、手を挙げて立ってみんなのほうを見て発言する2、3年生を見て、一年生も学んでいます。

花の部位や切り方について、覚えていることを積極的に発表してくれました。

 

まだまだ「先生!先生!来て来て!」と呼んでくる1年生。

なかなか周りの子どもに声をかけられない子もいます。

花育教室は、異学年のお友達とコミュニケーションをとり、『伝える力』を育む練習にもなります。 

 

工作では、紙を三角に折って切って貼る作業。

30分も粘ってくれました。

工夫しながら考える力と集中力を養います。

 

「同じバラなのに花びらが違うんだね!」

「紫陽花の中が白いことを初めて知った!」

「お花によって形も大きさも違うんだね!」

「花びらだと思っていたところは実は違うんだね!」

「この白い花、すごくいい匂いがする!」

 

今の時期は帰りも遅く、5月は1年生の宿題も始まって、おやつも3時半ごろ。

そのあとは習い事と、忙しい児童もいます。

そんな中で行われた花育教室。

『今ここ』を見つめなおす機会になったようです。